スカルモチーフヒストリー

スカル

■スカルとシルバーアクセサリー
元々日本でスカルモチーフは一部のロックを好む人達だけのもので少し敬遠されがちでしたが今ではファッションでも定番のモチーフとして浸透して様々なファッションアイテムで見かける様になりました。シルバーアクセサリーでも多くのブランドでスカルリングを始めスカルネックレス、スカルピアス、スカルブレスレットなど様々なアイテム展開にスカルを使っています。もちろん皆さんが想像する大きくてゴツイ物もたくさんありますが今では小振りな物や別のモチーフの一部に使われていたり多様化してより着けやすく身近なモチーフになっています。

 

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■世界のスカル文化
キリスト教では「永遠」を意味したりカバラ教義では「再生」を意味したり、縛られた規則や権威からの反逆の意味を持ったりと世界の文化によって多彩に表現されてきたスカル。名称もスカルだけでなくドクロ、髑髏、しゃれこうべなど様々な呼び方をされています。意味や呼び方は様々ですが根底にはやはり「死」の象徴が強くあり、いつか必ず来る終わりを意識させる戒めのような存在なのかもしれません。

 

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■スカルモチーフの真理
【MEMENTO MORI = メメントモリ】というラテン語に象徴される意味として死というものに対して恐怖を抱くのではなく、すべての人に平等である死を受け入れ、今を精一杯楽しんで生きる。表面的には死を象徴するネガティブなスカルモチーフと捉えられがちですが「死」と表裏一体である「生」に結び付けるポジティブな意味の方がシルバーアクセサリーという装飾品には多いと感じます。

 

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■高級感を纏ったスカル
今では世界のハイブランドや高級時計ブランドなどでもスカルモチーフの物が人気を博し、本来ニッチなモチーフだったスカルに高級感という新しい感覚が浸透しました。映画俳優やミュージシャンなど世界のセレブ達はスカルモチーフを好み、日本のファッションでもファッション性の高い人達の高感度アイテムとして幅広く使われています。

 

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■スカルモチーフにより深い愛着を
どんな意味にしろデザインナーが意図して意味を付けたとしても、シルバーアクセサリーを着けるのは自分です。もちろん原作としての意味合いも知り身に着ける事も重要ですが自分自身でもデザイン、モチーフを身に着ける事の意味を持たせるとよりスピリチュアルな愛着あるアイテムになってくれるはずです。メメント・モリ「死を意識し、生を重んじる」は現代にこそ響くメッセージではないでしょうか。

 

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