シルバー(銀)のヒストリー

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■シルバー(銀)という金属
可視光線の反射率が金属中で最大であるシルバー(銀)は光の反射を受け美しい表情を纏った金属である。その美しさから古い日本では「白銀/シロガネ」と呼ばれる白い金属として扱われてきた。また長い歴史の中で通貨として使用される固定価値を保障した金属でもあり、日本でも一部に銀を使用した銀貨が鋳造され、限られた場所で精製されたその場所こそ東京の銀座であるとされている。

 

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■シルバーアクセサリー(宝飾品)
古代からその美しい光沢や希少価値からアクセサリーとして使用されてきたシルバーは現代でもその価値のまま多くの人に愛される貴金属である。シルバーアクセサリーとして精製されるシルバーは純銀(100%銀)では柔らかすぎて形成に向いていなかったり、傷が付きやすいため他の金属を少量混ぜて使用される。シルバーアクセサリーでよく見かける925SVとは92.5%がシルバー(銀)で残りの7.5%を他金属で精製したスターリングシルバーと呼ばれるシルバーアクセサリーの加工に適している合金である。

 

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■富裕階級の食器
シルバー(銀)は貴金属の中では化学変化が起りやすい性質を持つため支配階級や富裕階級の食器として用いられてきた歴史がある。美しいからという理由だけでなく、毒を混入された場合に化学変化による変色で毒を未然に察知できるからであったとされている。現代では考えられない理由だが長い歴史の中で様々な価値を見出され、今でも宝飾品や工業素材としても広く使われる価値の高い金属である。

 

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■金よりも価値のあった歴史
シルバー(銀)はシルバーアクセサリーだけでなく工業素材としても広く使用される為、投資として取引される金属で相場価格が極端に変動する事がある。ゴールド(金)も同じ性質で現代ではシルバー(銀)よりも高い価値を持つ金属だが、古代エジプトではその価値が逆で金製品に銀メッキを施す程シルバー(銀)が高価だった歴史が存在する。

 

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■アンフューズストアで扱うシルバーアクセサリー
シルバーアクセサリーが日本でも一般的に広まってから国内のブランドが増え始め今では数えきれないほどの大小様々なブランドが展開しています。アンフューズストアが扱うブランドはシルバーブームの当初からすでに展開している実力派ブランドが多く厳選した拘りのセレクトです。デザインや製造はもちろんの事、ブランディングやアフターケアに至るまで高いクオリティーを変えることなく提供してきた本物のシルバーブランドです。

 

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